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家電

1: 2017/07/26(水) 13:43:33.24 _USER9
ロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、米アイロボットのアングルCEO
https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170726&t=2&i=1194421508&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED6O09X

[24日?ロイター] - ロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、米アイロボット<IRBT.O>は、ルンバを使って集めた利用者の室内情報をIT(情報技術)家電メーカーに売り込もうと狙っている。
自動掃除機に過ぎないルンバがデータ収集の最先端機器に大化けするかもしれない。

■マッピング技術で状況が一変する可能性

部屋の寸法のほか、ソファやテーブル、照明器具など家具の配置に関する情報は、IoT(インターネット・オブ・シングス)家電を備えた「スマートホーム」を進めたいハイテク企業にとって次の開拓分野。

アイロボットのコリン・アングル最高経営責任者(CEO)によると、スマートホーム向けの照明器具、温度調節装置、セキュリティー用カメラなどが既に市場に出回っているが、いずれも室内の物理的環境の把握という点では無力。
しかし、ルンバの最上位機種に搭載されたマッピング技術で状況が一変する可能性があるという。

アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>やアップル<AAPL.O>といった音声認識技術を使った家電製品を発表済みの米大手ハイテク企業などは、アイロボットの考え方を支持している。
IHSマークイットによると、スマートホーム機器の昨年の市場規模は98億ドルで、今年は60%拡大する見通し。

アイロボットは3月、アマゾンの音声認識技術「アレクサ」と互換性を持つルンバの製造を開始した。
アングルCEOはロイターのインタビューで、今後数年以内にアマゾン、アップル、アルファベット<GOOGL.O>の「ビッグスリー」のうち1社以上との間で、マッピング情報の売却で合意に達する可能性があると述べた。

これまでのところ、アングルCEOの経営戦略は市場で好意的に受け止められている。アイロボットの株価は6月半ばに一時102ドルを付け、1年前の35ドルから大幅に上昇。
昨年の売上高が6億6000万ドルだったのに対して、株式時価総額は25億ドル近くに膨らんだ。

アイロボットは1990年の創業で、当初は米軍用に爆弾処理ロボットを製造して成功を収めた。2002年にロボット掃除機の分野に進出。軍用関連事業は昨年売却しており、米ロボット掃除機市場で88%のシェアを握っている。

ルンバの価格帯は375ドルから899ドル。全機種が赤外線とレーザーによる探索距離の短いセンサーを装着し、障害物を避けながら作業する。
しかし、2015年に発売された旗艦の「900シリーズ」はカメラと新たなセンサー、ソフトウエアを搭載し、マッピングが可能になった。

今ではSLAM(自己位置推定・環境地図作成)技術により、ルンバなどロボット掃除機の上位機種は、作業をいったん停止し、再充電のために充電装置に自力で戻り、充電後に先ほど作業を停止した位置から掃除を再開することすら可能だ。

コーネル大のガイ・ホフマン教授(ロボット工学)は、空間を詳細にマッピングする技術はスマートホームにとって「飛躍的な進歩」だと話す。
同教授によると、マッピング情報の定期的な更新によって(1)音響装置を室内の音響特性に合わせる(2)エアコンの空気の流れを管理する(3)窓の位置や時間の経過に応じて照明を調整する──といったことが可能になる。

さらにIT家電メーカーは、室内情報に基づいて顧客に商品を売り込むこともできそうだという。

アイロボットの戦略には逆風も吹く。先ず収集したデータの利用についてプライバシー保護の観点から問題との指摘が出ている。アングルCEOは、消費者の許可がない限りデータを売却することはないとしている。
もう1つは低価格メーカーとの競争激化。ニューヨーク・タイムズ紙は5月、ルンバの上位機種は機能からみて割高だとして、競合メーカーの安いロボット掃除機に軍配を上げた。

アイロボットにとって、こうした新興のライバルから身を守る手立てとなっているのが全世界で1000件に及ぶ特許群。同社は4月、ロボット掃除機に関する特許を無断で使用したとしてライバル社を提訴した。(Jan Wolfe記者)

配信  2017年 07月 26日 10:11 JST
ロイター
https://jp.reuters.com/article/us-irobot-strategy-idJPKBN1AA0CY?pageNumber=2&sp=true
no title

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501044213/

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1: 2017/07/24(月) 19:33:28.66 _USER9
関東甲信や近畿などで梅雨明けし、夏本番を迎えた。すでに各地で厳しい暑さとなり、冷房機器の大切さを再認識する日々が続くが、賢い使い方も押さえておきたいところだ。エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに切るのはどちらが得か。就寝時にはいつオフにすればいいか。扇風機で話題のDC(直流)モーターの特徴など、冷房機器の新常識を追った。

今年は梅雨明け前から、気象庁が熱中症への注意を呼びかける「高温注意情報」がたびたび発表されるなど、エアコンなしでの生活は考えられない。ただ、気になるのは電気代だ。

インターネットなどでは「つけっ放し」のほうが、「こまめなオンオフ」よりも得になるという論調も多い。この疑問について、エアコンメーカー大手のダイキン工業が実証実験を行った。

「ほぼ同じ条件下で調査するため、築10年のマンションの南向きの2部屋を使って比較を行った。午前9時?午後11時まで、一方の部屋はエアコンをつけっ放しに、もう一方は30分置きに電源のオンオフを繰り返した」(同社担当者)

結論は「つけっ放し」にした方が消費電力が大きく、電気代は1日あたり約35円高かった。ただ、日中(午前9時?午後6時)に限っていえば30分以内なら「つけっ放し」にした方が電気代は安くなったのだという。

「エアコンは、基本的に運転開始直後の室内温度と設定温度の差が大きいときに負荷がかかる。外気温が高い日中はすぐに室内の温度も上がりやすく、こまめにオンオフを繰り返すよりはつけっ放しの方が安く済むという結果になった」(同)

建物の機密性の違いで結果は変わってくるというが「30分以内の外出ならつけっ放し」という選択肢もあるようだ。

最近は夜になっても気温が下がらないことが多いが、就寝時もエアコンをつけたままにして冷えすぎれば体に悪いし、寝る前にオフにしたため暑さで目が覚めてしまっては元も子もない。

前出の担当者は「快適に寝るには温度とともに湿度調節も重要だ。一晩中エアコンを使うなら、設定温度は28度以上にし、除湿運転で湿度を50?60%にしたい。途中で運転を止める場合は、深い眠りが得られるといわれる入眠後3時間でオフにして、起床時間に合わせて再び運転を始めるようタイマーをセットしておくといい」とアドバイスする。

部屋を冷やすには、エアコンと扇風機を併用して空気を対流させると効率がよい。この点で最近注目されているのが、DCモーターを使った新タイプの扇風機だ。

自社ブランドでDCモーターの扇風機を取り扱うドウシシャの担当者は「DCモーターは、従来のAC(交流)タイプに比べて音も静かで、風の強さを無段階で調整できる。ACタイプの『弱』が毎分400回転程度なのに対し、DCタイプでは250回転という低回転も可能で、消費電力も少ない上にやさしい風を生み出せる」と、特徴を解説する。

秋風が吹くまでエアコンを使って健康で乗り切りたい。

https://www.news-postseven.com/archives/20170724_598559.html
no title

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500892408/

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