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生物

1: 2017/06/20(火) 09:25:40.14 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000048-mbsnews-sctch

神戸と尼崎で見つかったヒアリ。専門家は絶対に国内に入れてはいけない
ナンバーワンの生物、「シン・ゴジラ」だとも話しています。

多くのコンテナが、陸上げされる神戸港。今月16日、そのコンテナ置き場で
新たに見つかったのが、強い毒を持つ南米原産のヒアリです。その数約100匹。

「神戸港で見つかったヒアリです。大きさは約3ミリから6ミリほどあまり大きく
ありませんが、猛毒があり、刺されると命にかかわります」(山根淳綺記者リポート)

ヒアリは先月26日、中国から神戸港に陸揚げされたコンテナを尼崎市内で
開封したところ大量の成虫や卵が見つかり、追跡調査が行われていました。
神戸市によると神戸港ではコンテナから20~30メートル離れたアスファルトの
亀裂に群がっていたということですが、これまでに繁殖の母体となる女王アリは
見つかっていないということです。

「やっぱり怖いなって。(子どもを)外で遊ばせるのもどうしようかなと」(近くの住民)
「(子どもは)言っても触るので、アリとか虫に興味があるので。普通のアリは怖くないが、
私たちもヒアリがどういうものか見た目でわからない」

神戸港周辺では19日午後から捕獲用の罠が設置されたほか、保育園では職員が
園庭に置かれたマットの下などにヒアリがいないか確認作業を行いました。
専門家はヒアリについて、最も国内に入れてはいけない外来生物だと警告します。

「世界で絶対入れてはいけない100種類の生き物を、世界の機関から選んでいる中の
ナンバー1。シン・ゴジラがポートアイランドに上陸した感じなので叩かなくては」
(兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳明主任研究員)

ヒアリは公園や農耕地などにアリ塚と呼ばれる土の巣を作ります。最大で高さ90センチ、
深さは180センチに達するといい、2~3万匹ものヒアリがいるケースもあります。

「腹部の先から針が出ています。死ぬまで刺し続けることができる。ハチ毒よりも複雑な
成分でできている。化膿したりアレルギー症状が出たり後々尾をひく」
(兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳明主任研究員)

過去にも、毒を持つ外来生物が国内に定着したケースがありました。「セアカゴケグモ」です。
神経毒を持ち、刺されると死に至る恐れのあるこのクモはもともと亜熱帯地方で繁殖して
いましたが、1995年に大阪の高石市で初めて確認されてから国内で分布を拡大。
環境省によりますと、今年2月時点で青森、秋田、長野以外の都道府県でセアカゴケグモが
確認されているということです。一方のヒアリ。生息域を拡大する最悪のシナリオもあるといいます。

「もしも1年から2年に、すでに(ヒアリが)定着していたとすれば、新女王アリを飛ばしている
はずですから、必ず外に1つでも2つでも巣が見つかるはず。早く見つけて、小さなうちに
叩くのが大事」(兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳明主任研究員)
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497918340/

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1: 2017/06/14(水) 20:07:08.22 _USER9
宇宙に行ったプラナリア 体の両端に2つの頭が出現 帰還後もそのまま
Hazardlab:2017年06月14日 17時06分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20650.html

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体の両端に頭ができたプラナリア(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

 プラナリアという生物をご存知だろうか?川や池など綺麗な水に住み、ヒルのように見えるが、よく見るとマンガのキャラクターのような目を持っていて、全身が消化管になっている。
何がすごいって、イモリやミミズを凌駕する高い再生能力。
体を切り刻んでもすべての断片が再生し、切った数だけ個体数が増殖するとあって、再生医療の研究者たちから熱い注目が寄せられている。

 米マサチューセッツ州のタフツ大学で生物化学を研究する諸隈淳治氏らのチームは、水と空気を1対1の比率で詰めたチューブ状の容器に、プラナリアを入れて、国際宇宙ステーション(ISS)に送り込み、5週間滞在させてから、再び地上に戻した。
プラナリアのうち、15匹は、無重力空間が再生能力に及ぼす影響を調べるため、頭部、胴体、尻尾の3分の1ずつ切断したものを用意した。

 そして、地球上で同じ期間を過ごしたプラナリアと比較した結果、宇宙帰りのプラナリアは、新鮮な湧き水に移した瞬間にショック反応を起こし、仰向けになって痙攣した後、ピクリとも動かなくなった。
この状態は1時間ほど続き、次第に元の姿勢に戻ったが、研究チームは「環境の変化によって代謝異常がもたらされた」と推測している。

 また、最も劇的な変化は、宇宙へ行く前に体を三分割にした胴体部分のサンプルで起こった。
体の両端に頭が二つ再生された個体が確認されたというのだから驚きだ。
これら双頭タイプのプラナリアは、地球帰還後に両端の頭を切断しても、そのたびに両側から頭が再生されたという。

 研究チームは過去18年間、1万5000匹近いプラナリアの観察を続けてきたが、これまで二つの頭を持った個体は見たことがなく、地球に戻ってからも1年以上、双頭状態が続いている。

 タフツ大学のマイケル・レビン教授は、
「重力や地場の喪失、離着陸時に受けたストレスが引き起こした可能性が高い。こんな小さなプラナリアを人間と比べるのは無理があるように思えるかもしれませんが、宇宙での滞在が生物の細胞活動に及ぼす影響を考慮するうえで重要なデータです」と話している。

 なおこの研究成果は、科学誌『リジェネレーション(再生)』電子版に13日付で掲載された。

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プラナリアを宇宙へ運ぶための容器。バッテリーが内蔵されていて、中の温度を一定に保つ(Allen Discovery Center at Tufts University)
二つの頭を持つプラナリアは、地球帰還後に頭を切り離しても、同じように再生された(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497438428/

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