休処

2ちゃんねるのVIP、ニュース速報、なんでも実況(なんJ)などから気になるおすすめ記事をまとめてます。

ブラック

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 09:24:56.54 ID:CAP_USER
https://nikkan-spa.jp/1297060

働き盛りの30~40代。賃金カーブも右肩上がりの時期に伸び悩み、年収300万円に甘んじてしまう“稼げない病”に
罹る人が増えているという。マジメに働いているにもかかわらず、なぜ低年収に陥ってしまうのか。貧困とは違うニュープア層の実態に迫る!

●井本昭英さん(仮名・41歳)の場合
…年収330万円/既婚 子供3人
東京の医療機器メーカーに就職するも、親の病気で帰省を余儀なくされ、地元・九州のソフトウェア開発会社に転職。
以降、SEとして過酷な労働環境のブラック企業を渡り歩く


ブラックか低年収か。残業200時間の現場でしか稼げないSEの悲哀
いわゆるIT土方として20年。ソフトウェア開発会社でSEとして働く井本昭英さんは、これまでの労働環境をこう振り返る。

「床に段ボールを敷いて、毎日3時間の仮眠だけ。1か月泊まり込みで作業する……若い頃はそんな生活が普通でした。
会社の倒産で給料と経費合わせて100万円の未払いを泣き寝入りしたことも。ブラックな職場ばかりでしたね」
 とはいえ、過酷な長時間労働の対価は年収450万円。家賃7万2000円のRCマンションでの生活を手に入れていた。しかし、ある日、体が悲鳴を上げる。

「管理システムの不具合を修正するために2か月間、暗い工場の一室でモニターを見続けていたら、深刻なドライアイに……。休職せざるを得なくなりました」

 傷病手当をもらいつつ、転職活動をした結果、今の会社に転職できたという井本さん。だが、年収は330万円までダウンした。
「近所で家賃が一番安い月4万8000円の木造の平屋に引っ越しました。子供は小学生が3人いるんですが、個室を与えることもできず、
寝室は2段ベッドでいっぱいに。子供が大きくなったら、自分は台所で寝るしかありません」

 低年収が嫌ならブラックしかないとは、まさに究極の選択だ。
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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489623896/

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/03/22(水) 06:01:16.64 ID:CAP_USER9
定員を超える園児を受け入れていた私立認定こども園「わんずまざー保育園」(兵庫県姫路市)が、
遅刻や欠勤に罰金や懲罰を科す“ブラック契約”を保育士と結んでいたことが判明し、市が労働基準法違反の疑いがあるとみて調査していることが21日、分かった。

この日夜、市が開いた園児の受け入れ先を説明する保護者会で、保育士7人が契約内容の一部について話した。
会に出席し、3歳と1歳の子供を通わせる母親(33)によると、保育士は「一日でも遅刻するとペナルティーがあった」などと説明。
園の門を一分でも遅れて通ると罰金1万円で、時間外勤務手当は支給されず。
「無断欠勤すればボランティア勤務7日間」の罰則もあったと認めた。

これらの罰則は正規の契約と別に結ばれた「裏契約書」に書かれていたという。
保育士の一人は「やりたいこと、言いたいことを言うとイジメられた。
退職届を出しても受理してもらえなかった」と明かした。

同園は、おかずがスプーン1杯分ほどしかない給食や、
暖房も冷房も入れてもらえない劣悪な保育環境が問題になっているが、保育士も過酷な就業規則のもとで働いていたことになる。

保護者会で小幡育子園長は「なんでこんなことになるんや!」と詰め寄られたが、「すみません」と繰り返すだけ。
同席した市の職員が15分ほどで退出させたという。

県は来週中にも園長に対する聴聞を実施し、認定を取り消す方針。内閣府によると、認定が取り消されれば15年の「子ども・子育て支援新制度」の導入以降初という。

同園を巡っては、2月の県と市の特別監査で保育士の数を実際より多く報告していたことが発覚。
過去の定期監査では定員通りの園児数が記された書類を提出するなどして、定員超過を隠していた。
県への取材で「2015年の認定時からたくさん受け入れ、定員をオーバーしていた」と説明していることも分かった。

同園には年間約5000万円の公費が支出されており、市は2015年の認定時から交付してきた公費の一部返還を求め、
詐欺容疑で園長を刑事告訴する方針であることを明らかにした

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/03/22/kiji/20170321s00042000349000c.html
2017年3月22日 05:30
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490130076/

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1: 孤高の旅人 ★ 2017/03/18(土) 08:18:34.91 ID:CAP_USER9
残業の上限規制に「抜け穴」 「休日労働」は含まれず
2017年3月18日07時22分
http://www.asahi.com/articles/ASK3K5JQTK3KULFA02D.html

 政府が導入を目指す「残業時間の上限規制」で、「720時間(月平均60時間)」と定めた年間の上限に「抜け穴」があることがわかった。休日に出勤して働く時間が上限の範囲外とされていて、「休日労働」の時間を合わせれば、年に960時間まで働かせられる制度設計になっていた。
 残業時間の上限規制は、安倍政権が進める働き方改革の最重要テーマ。「過労死ゼロ」を目指して労働基準法に上限を明記し、「抜け穴」をつぶすことが改革の狙いだが、「休日労働」が年間の上限の例外になっていることで、規制の実効性に対する信頼は揺らぎかねない。
 労基法は原則として週1日の休日を義務づけている。政府と経団連、連合が合意して17日の働き方改革実現会議で提案された新たな規制案では、この「法定休日」(ふつうは日曜)を除く日の時間外労働(残業)だけが上限の範囲とされている。法定休日に出勤して働いた時間とあわせれば、過労死ラインぎりぎりの「月80時間」の時間外労働を12カ月続けることが可能な制度設計になっている。
 政府の担当者は「年720時間の上限に、休日労働を上乗せすることは理論上可能」と認めた。一方、休日労働をさせるには労使協定を結び、35%以上の割増賃金を支払う必要があるため、「実態として(企業には)できない」と説明する。だが、労働問題に詳しい菅俊治弁護士は「休日労働について議論がされておらず、真の意味での上限規制になっていない」と指摘する。(編集委員・沢路毅彦、千葉卓朗)

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3: 名無しさん@1周年 2017/03/18(土) 08:20:45.34 ID:bEd4M6o60
そんなことだろうと思った

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489792714/

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1: シャチ ★ 2017/03/17(金) 11:47:14.39 ID:CAP_USER9
ヤマト運輸は16日、2017年春闘交渉で、顧客が選べる宅配便の時間指定配達サービスのうち
「12~14時」の指定区分を6月中に廃止することなどで労使が合意した。「働き方改革」の一環で、
ドライバーが昼休憩を取りやすいよう負担軽減を図るのが狙い。

 顧客の帰宅後の受け取り希望が集中する「20~21時」の指定区分も6月中に廃止して「19~21時」に改め、
遅い時間の配送負担を緩和。これに先立ち4月24日からは、再配達の受け付け締め切りの時間を現行の
20時から19時に繰り上げる。

 また、年間の総労働時間は前年より8時間少ない2448時間とすることで合意。4月16日からは、
携帯専用端末で把握していたドライバーの労働時間の管理を、職場の入退館時間での管理に改め、
端末返却後も仕事をすることなどで起きがちだったサービス残業をなくす。

 大口の法人顧客との契約を見直し、荷物の取扱数量抑制にも取り組む。10月からは終業から次の
始業まで最低10時間を確保する「インターバル制度」も導入する。

 一方、賃金引き上げは、正社員の平均でベースアップ814円と定期昇給分などを合わせた月6338円
(前年5024円)とすることで合意。夏のボーナスに当たる「中元賞与」は前年比2000円増の
平均56万4000円を支給し、冬のボーナスは別途交渉する。

 ヤマトの宅配便の取り扱い個数は、インターネットによる通信販売の拡大に伴い急増。16年度は前年度比8%増の
約18億7000万個と過去最高になる見通しだ。このためドライバーの長時間労働が常態化し、過重な負担の軽減が課題となっていた。 

時事通信 3/16(木) 21:21配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000172-jij-bus_all
★1 2017/03/16(木) 22:24:50.71
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489700783/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489718834/

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/20(月)00:58:10 ID:vvc
シフト固定制で夜勤は4人で回しています。
しかし自分も都合が合わない日がシフトと被っていて店長に代わってもらう時が月に1~2回あります。
それについてこのあいだ店長に「面接の時にお互い了承の上で入ってもらっている。そこをわかれ。俺の負担が大きすぎる」
と注意されました。
店長は朝、昼、夜ただの時間帯でもほとんど入っています。

確かにその通りではあるのですが、固定だとやはりどうしても予定が合わない日がある時もあるのでそういう場合は代わってもらうほかありません。

それに店長は自分が大変になってでも人件費を抑えたい人です。
だからどの時間帯も人を最小限に抑えて募集しようとしません。
夕勤の人がインフルエンザで休んだ時は他店からヘルプの人に来てもらいました。
給料も本当は禁止の手渡しにしています。
これほどであれば従業員の突然の休みも考慮して人に余裕を持てるほど集めればいいのでは?
と思うのですが、
やはり自分に落ち度があるでしょうか。

もう1つ話は変わりますが、
自分のミスでレジのお金をマイナス1,000円にしてしまったのですが、
その分はポケットマネーから出さなくてはならないのでしょうか?

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1487519890/

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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/14(火) 12:51:39.85 ID:CAP_USER
http://diamond.jp/articles/-/117808

現在の日本にすっかり根付いたイベントの一つに、女性が男性に(最近は逆も)チョコレートを贈る日の
「バレンタインデー」がある。義理、本命、自分へのご褒美、友チョコ、オレチョコ……。
あるいはそんな風習とは無縁という人まで消費のあり方は多様化しているが、デパートやスーパーやコンビニでは、
「バレンタイン商戦」という“死闘”が一様に繰り広げられている。特にノルマを課せられることも多いコンビニのアルバイト従業員にとって、
こうした流通・食品業界の催事(イベント)は「憂鬱以外の何物でもない」という。(ライター?奥田由意)

相次ぐイベントキャンペーンで
ノルマ達成と自腹購入を強いられる
 「販売数ゼロの場合はペナルティとしてポイントカード入会を30件取ること。それもできなければシフト1回(無償で)入ってもらいます。
とくにAさん、Bさん、Cさん、Dさん。ほかの人にも毎回同じようにやってもらっていて、今回は甘い顔をできませんので。よろしくお願いします」――。
 あるコンビニエンスストアで、従業員全員に配られた書類の文言だ。
 これは夏の「土用の丑の日」に合わせたうなぎ予約獲得キャンペーンについてのものだが、コンビニアにはお歳暮、
節分、バレンタインデー、ひな祭り、お花見、母の日、土用の丑、お中元、ハロウィン、
ボジョレーヌーボー解禁、クリスマスなど、季節ごとのイベント関連商品がある。
 しかも、仕入れは本部から買い切りのものも多く、期間内に売り切らなければならない。
そのしわ寄せがアルバイト従業員に及ぶ。まず、ノルマが設けられ、その達成が求められる。
未達の場合は「自腹購入」を明に暗に強要するという形でのしかかってくるのだ。

年末から2月にかけては、特にイベント関連商品の販売が多く、年賀状印刷、お歳暮、クリスマスケーキ、おせち、節分で恵方巻き、バレンタインと目白押しだ。
 なかでも「土用の丑のうなぎ、お歳暮、恵方巻きはコンビニが特に力を入れているようで、相談件数も増える」(ブラックバイトユニオン執行委員青木耕太郎さん)。
 「恵方巻きは1人30本がノルマ。未達の場合は廃棄分を買い取ってもらいますと言われ、結局半分買い取った」
 「1人10個クリスマスケーキの予約を取るように言われた。期限内にノルマの予約数を獲得できなかったので、結局自分で3個購入した」
 「期限までにお歳暮カタログから商品を選んで申し込むよう言われた。期限がくると、店長が勝手に定番商品の予約を入れて、
到着した商品を自分で買い取ることになった」
 「『おでんを○○個買ってくれないか』とよく店長に言われる。店舗の売り上げランキングで上位に入りたいから。
断ると希望のシフトに入れてくれないなど、嫌がらせを受けるはめになるので、結局買わされることになる」
 ブラックバイトユニオンには、アルバイトに関する高校生や大学生の相談が年間1000件寄せられる。
そのうち100件程度が、上記のような、自腹購入に関するものだ。電話でユニオンに相談する人はあくまでも氷山の一角。
実際にはその1000倍くらいの事例があるだろうと前出の青木さんは見ている
(以下略)
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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487044299/

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1: 海江田三郎 ★ 2017/01/31(火) 10:47:55.67 ID:CAP_USER
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198509

 どこが“働き方改革”なのか――。安倍政権が国会に提出する「残業時間上限法案」に批判が噴出している。
 現在、労基法が定める法定の労働時間は、1日8時間、週40時間だが、労基法36条に基づいて労使が「36協定」を結び
、さらに特別条項をつければ、事実上、24時間働かせてもOKとなっている。

「働き方改革」を看板に掲げる安倍首相は、残業時間に上限を設ける法案を提出する予定だが、これがとんでもない基準なのだ。
「年間で月平均60時間まで」としているが、繁忙期は「100時間」まで認め、さらに「2カ月連続80時間」もOKとしているのだ。
 しかし、月100時間は過労死ラインである。厚労省は、過労死の労災認定基準となる残業時間について①
脳や心臓の疾患が発症する前の1カ月間に100時間②発症前の2~6カ月間で月当たり80時間超――と規定している。
これが基準となったら、過労死や過労自殺が激増するのは間違いない。

しかも、「残業時間上限法案」を提出するとしながら、労働時間ではなく成果に応じて賃金を払う「脱時間給制度」
いわゆる「残業代ゼロ法案」も同時に成立させる方針だから支離滅裂もいいところだ。
「安倍首相は本当は、“残業代ゼロ法案”だけを成立させたかった。残業代を払わずに、社員を長時間働かせたい
経営者の要望に応えようとしたのでしょう。でも、電通の女性新入社員の高橋まつりさんが過労自殺し、
野党が長時間労働を規制する法案を昨年の臨時国会に提出していたこともあって無視できなくなったようです。
ただ、経営者の意向には沿いたい。結果的にチグハグな対応になったのでしょう。いずれ、ほとんどの労働者
に“脱時間給制度”を適用すればいいと考えているようです」(政界関係者)
安倍政権の支離滅裂な政策について、経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

「残業時間の上限が月100時間というプランが出てくるのは、安倍首相が働く人ではなく、経営者の話を聞いているからです。
経営者のホンネは、過労死しないギリギリまで働かせたい、ということではないか。安倍首相のやっていることは“働き方改革”ではなく、“働かせ方改革”ですよ」
 デタラメな「残業時間上限法案」も「残業代ゼロ法案」も、同時に潰さないとダメだ


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【労働】残業上限、月平均60時間=繁忙期は100時間まで認める-政府調整 [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485565119/
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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485827275/

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