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家電

1: 2017/07/28(金) 10:22:21.48 _USER9
パナソニックの食器洗い乾燥機(食洗機)の売上が累計で1000万台に達したそうだ。
それはそれでいいことなのだが、この数字、パナソニックの洗濯機や冷蔵庫の売上と比べて小さいと思われないだろうか?

実は日本で食洗機が売れないのは、50年来の家電業界の七不思議だ。
高度成長期に掃除機、洗濯機と家事を助ける家電が普及して、当然その次は食洗機という話になるはずだったのだが、日本ではなぜかこの当然が当然にはならなかった。
 
しかし欧米の状況は日本とは全然違う。
食洗機はほとんどの家庭に普及していて、たとえばアメリカの普及率は90%以上。

なのに日本では最新の調査でも28%程度しか普及していない。
私は30年前ぐらいから研修の講師として「日本市場で食器洗い乾燥機を売る方法を考えよう」という課題をたびたび行っている。

その研修を始めた当初、30年前の普及率はわずか4%だった。
この謎を解くのはビジネス思考のいいトレーニングにもなるということで、一緒に考えてみることにしよう。

■ どう生活が変わる?

そもそも、この記事を読んでいらっしゃる読者のみなさんの4人のうち3人は食洗機のない生活をされているはずだから、食洗機を購入するとどう生活が変わるのかという話から説明しよう。
我が家に食洗機が導入されたのは研修を始めた30年前。

きっかけは、結婚当初に家事の分担を決めた際に「食器洗いは夫の担当」と決めたことだった。
新婚時代はせっせと皿洗いに励んでいた私も、1年が過ぎた頃からさぼることを考え始めた。
そこでボーナスで6万円ぐらいの食洗機を購入したのだ。

購入してみると、とにかく便利だ。
食事が終わって食器と洗剤をセットしてボタンを押すと、後は自動で洗ってくれる。

自分で皿を洗うのと違って水は繰り返し使うために水道代はむしろかなり減る。
そして高温のお湯で洗うため殺菌の面でも仕上げは完璧だ。

そして思わぬ副次効果があったのは、食後に会話の時間が生まれることだ。
皿洗いをしていると自分がキッチン、家内がリビングと離れてしまい、そこで会話がとぎれてしまうのだが、食洗機が皿洗いをしてくれるようになると、すぐにリビングに戻ってコーヒーを飲みながら会話を続けることができる。

ちなみに皿洗いの担当が私になった理由は、妻が水アレルギーで水によって極度の肌荒れが起きるためだった。
だから同様の症状にお悩みのご家庭では、食洗機の導入でその悩みも消えるだろう。

まとめてみると、導入することで時間は節約できる。
水道代も同様に節約できる。洗剤もそれほどお金がかかるわけではない。
いいことずくめなのに、なぜか導入が進まないのがこの食洗機の不思議なのである。

■ 普及が進まない理由

では次に、普及が進まない理由を上げていこう。
昔多かった理由は「汚れが落ちない」というものだった。
1970年代など特にそうだったらしいのだが、アメリカから食洗機を輸入して設置すると、ごはんの汚れが落ちないとよくいわれた。
皿や茶碗にお米がこびりついたまま乾燥されて、逆に不潔に感じるというものがあった。

しかし今は違う。
今どころか30年前にはすでにこの不満については製品改良で解決済みで、お米の汚れもかなりひどい汚れもきれいに落ちるのだ。
ただ、食べ残しをそのまま皿に乗せたまま洗うのはおすすめしない。

さっと水で流してから食洗機に設置するほうが機械を長くきれいに使うことができる。
これは念のために指摘しておく。

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19944.html

★1:2017/07/27(木) 20:04:14.39
※前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501195869/
no title

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501204941/

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1: 2017/07/26(水) 13:43:33.24 _USER9
ロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、米アイロボットのアングルCEO
https://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170726&t=2&i=1194421508&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED6O09X

[24日?ロイター] - ロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、米アイロボット<IRBT.O>は、ルンバを使って集めた利用者の室内情報をIT(情報技術)家電メーカーに売り込もうと狙っている。
自動掃除機に過ぎないルンバがデータ収集の最先端機器に大化けするかもしれない。

■マッピング技術で状況が一変する可能性

部屋の寸法のほか、ソファやテーブル、照明器具など家具の配置に関する情報は、IoT(インターネット・オブ・シングス)家電を備えた「スマートホーム」を進めたいハイテク企業にとって次の開拓分野。

アイロボットのコリン・アングル最高経営責任者(CEO)によると、スマートホーム向けの照明器具、温度調節装置、セキュリティー用カメラなどが既に市場に出回っているが、いずれも室内の物理的環境の把握という点では無力。
しかし、ルンバの最上位機種に搭載されたマッピング技術で状況が一変する可能性があるという。

アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>やアップル<AAPL.O>といった音声認識技術を使った家電製品を発表済みの米大手ハイテク企業などは、アイロボットの考え方を支持している。
IHSマークイットによると、スマートホーム機器の昨年の市場規模は98億ドルで、今年は60%拡大する見通し。

アイロボットは3月、アマゾンの音声認識技術「アレクサ」と互換性を持つルンバの製造を開始した。
アングルCEOはロイターのインタビューで、今後数年以内にアマゾン、アップル、アルファベット<GOOGL.O>の「ビッグスリー」のうち1社以上との間で、マッピング情報の売却で合意に達する可能性があると述べた。

これまでのところ、アングルCEOの経営戦略は市場で好意的に受け止められている。アイロボットの株価は6月半ばに一時102ドルを付け、1年前の35ドルから大幅に上昇。
昨年の売上高が6億6000万ドルだったのに対して、株式時価総額は25億ドル近くに膨らんだ。

アイロボットは1990年の創業で、当初は米軍用に爆弾処理ロボットを製造して成功を収めた。2002年にロボット掃除機の分野に進出。軍用関連事業は昨年売却しており、米ロボット掃除機市場で88%のシェアを握っている。

ルンバの価格帯は375ドルから899ドル。全機種が赤外線とレーザーによる探索距離の短いセンサーを装着し、障害物を避けながら作業する。
しかし、2015年に発売された旗艦の「900シリーズ」はカメラと新たなセンサー、ソフトウエアを搭載し、マッピングが可能になった。

今ではSLAM(自己位置推定・環境地図作成)技術により、ルンバなどロボット掃除機の上位機種は、作業をいったん停止し、再充電のために充電装置に自力で戻り、充電後に先ほど作業を停止した位置から掃除を再開することすら可能だ。

コーネル大のガイ・ホフマン教授(ロボット工学)は、空間を詳細にマッピングする技術はスマートホームにとって「飛躍的な進歩」だと話す。
同教授によると、マッピング情報の定期的な更新によって(1)音響装置を室内の音響特性に合わせる(2)エアコンの空気の流れを管理する(3)窓の位置や時間の経過に応じて照明を調整する──といったことが可能になる。

さらにIT家電メーカーは、室内情報に基づいて顧客に商品を売り込むこともできそうだという。

アイロボットの戦略には逆風も吹く。先ず収集したデータの利用についてプライバシー保護の観点から問題との指摘が出ている。アングルCEOは、消費者の許可がない限りデータを売却することはないとしている。
もう1つは低価格メーカーとの競争激化。ニューヨーク・タイムズ紙は5月、ルンバの上位機種は機能からみて割高だとして、競合メーカーの安いロボット掃除機に軍配を上げた。

アイロボットにとって、こうした新興のライバルから身を守る手立てとなっているのが全世界で1000件に及ぶ特許群。同社は4月、ロボット掃除機に関する特許を無断で使用したとしてライバル社を提訴した。(Jan Wolfe記者)

配信  2017年 07月 26日 10:11 JST
ロイター
https://jp.reuters.com/article/us-irobot-strategy-idJPKBN1AA0CY?pageNumber=2&sp=true
no title

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501044213/

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