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1: 2017/08/15(火) 16:05:44.97 _USER9
このほど、ビズリーチが発表した求人検索エンジンスタンハ?イ(https://jp.stanby.com/)の「プログラミング言語別 平均年収」のデータがネット上でさまざまな議論を呼んでいる。
言語別の年収平均自体も興味深いが、「日本のエンジニアの年収が安い」という指摘も少なくない。

プログラミング言語別 平均年収ランキング2017 スタンハ?イ(https://jp.stanby.com/
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/08/15/standby2-w1280.jpg

日本はプログラマーの給料が安い国、とよく言われる。シリコンバレー界隈では、プログラマーの給料は1000万円からが基本だ、という話も耳にする。
果たして、それはデータ的にどの程度本当なのか? ビズリーチの調査を下敷きに、アメリカの調査データと合わせてグラフ化してみたのが下の図だ。

日米のプログラミング言語別年収を比較。日本はビズリーチの求人検索エンジンより、アメリカはPayScale社のデータをBusiness Insider Japanが独自にグラフ化している。
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アメリカの調査データは、シアトルの人材コンサルティング会社PayScaleが集計・公表している言語別の年収データだ。最初に注意しておくと、ビズリーチのデータは最低額と最高額の「平均」を出しているのに対し、PayScaleの場合は該当プログラミング言語における業種別の「中央値の平均」をとっている。
だから、厳密に同一条件の比較にはならないが、規模感の違いを知るには十分なはずだ。また、プログラマーのようにその人の能力次第で生産性が文字通り100倍違う(=年収差にばらつきが生じやすい)ことがザラにある職種では、実態に近い期待値を見るという点では、中央値の方が向いている。

興味深いのは、言語別の「最高額」は意外と日米差がないということ。一般企業の上限は2000万円程度のようだ(もちろん、トップクラスのプログラマーならもっと稼いでいる人もいるし、個人で企業と契約して100万ドル級の年収がある人もいるだろう)。

一方、違いが出たのは、「真ん中近辺」の人たちだ。アメリカの中央値は、日本のプログラマーの「平均年収」よりずっと高い金額であることがわかる。
よくIT業界で言われるような「アメリカのプログラマーの年収はだいたい1000万円から」という一般論が裏付けられた形だ。さらに稼げる言語1位のScalaについては、日米の「真ん中」の年収差が600万円以上も違うこともわかった。

また、各プログラミング言語の下限年収もアメリカの方がずっと高いことも見て取れる。日本ではほとんどのプログラミング言語で下限が200万円代であるのに対し、アメリカでは(データがあった言語のみだが)最も低かったPHPでも下限額は約360万円だ。
この差が日米プログラマーの能力差によるものなのか、はたまたプログラマーがスキルほど評価されない残念な国・日本ということなのか? どちらにしても、考えさせられるデータであることは間違いない。

配信 8月15日
BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-100819

関連スレ
【プログラマー】2017年プログラミング言語別平均年収ランキング、1位は「Scala」 平均626万円
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502780744/

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1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 09:24:56.54 ID:CAP_USER
https://nikkan-spa.jp/1297060

働き盛りの30~40代。賃金カーブも右肩上がりの時期に伸び悩み、年収300万円に甘んじてしまう“稼げない病”に
罹る人が増えているという。マジメに働いているにもかかわらず、なぜ低年収に陥ってしまうのか。貧困とは違うニュープア層の実態に迫る!

●井本昭英さん(仮名・41歳)の場合
…年収330万円/既婚 子供3人
東京の医療機器メーカーに就職するも、親の病気で帰省を余儀なくされ、地元・九州のソフトウェア開発会社に転職。
以降、SEとして過酷な労働環境のブラック企業を渡り歩く


ブラックか低年収か。残業200時間の現場でしか稼げないSEの悲哀
いわゆるIT土方として20年。ソフトウェア開発会社でSEとして働く井本昭英さんは、これまでの労働環境をこう振り返る。

「床に段ボールを敷いて、毎日3時間の仮眠だけ。1か月泊まり込みで作業する……若い頃はそんな生活が普通でした。
会社の倒産で給料と経費合わせて100万円の未払いを泣き寝入りしたことも。ブラックな職場ばかりでしたね」
 とはいえ、過酷な長時間労働の対価は年収450万円。家賃7万2000円のRCマンションでの生活を手に入れていた。しかし、ある日、体が悲鳴を上げる。

「管理システムの不具合を修正するために2か月間、暗い工場の一室でモニターを見続けていたら、深刻なドライアイに……。休職せざるを得なくなりました」

 傷病手当をもらいつつ、転職活動をした結果、今の会社に転職できたという井本さん。だが、年収は330万円までダウンした。
「近所で家賃が一番安い月4万8000円の木造の平屋に引っ越しました。子供は小学生が3人いるんですが、個室を与えることもできず、
寝室は2段ベッドでいっぱいに。子供が大きくなったら、自分は台所で寝るしかありません」

 低年収が嫌ならブラックしかないとは、まさに究極の選択だ。
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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489623896/

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